無限翔風

時は来たり。7年に一度の諏訪大社御柱祭。

モミの大木が神となる、1200年前から続く伝統の神事。

諏訪の氏子が、力と技を集結して御柱の綱を曳く。

山を曳け 川を越えろ 坂を下れ

モミの大木は社殿(やしろ)の四隅に曳き建てられ、神となる。

御柱とともに難所を突き進む男たちの心意気と熱狂ぶり、

勇壮な祭りの様子を「よいさ、よいさ」の掛け声とともに

躍動感あふれる演舞で伝えます。

「さぁ、祭り行こうかー!」